About
Shumoku について
Shumoku とは
Shumoku(しゅもく)は、ネットワーク構成図を YAML/JSON で記述し、SVG/HTML/PNG として出力するためのオープンソースライブラリです。
ネットワークエンジニアが、ドキュメント内でネットワーク図を簡単に作成・管理できることを目指しています。
特徴
- テキストベース — YAML でネットワークを定義。Git でバージョン管理、差分確認が容易
- 自動レイアウト — ELK.js ベースの階層レイアウトエンジン
- ベンダーアイコン — Yamaha, Aruba, AWS, Juniper など 900 以上のアイコン
- インタラクティブ — HTML 出力でパン/ズーム、ツールチップ、階層ナビゲーション
- システム連携 — NetBox や独自 API からの自動生成
名前の由来
「撞木」(しゅもく)は、鐘を打つ T 字型の棒のこと。ネットワーク図のトポロジーが撞木に見えることから名付けました。
ライセンス
MIT License